カテゴリー: 審査について

キャッシングの即日融資は可能な場合がある

キャッシングのキャッチフレーズで即日融資とありますが、実際に可能かどうか不安でした。どうしても明日の夕方までに3万円必要で、物は試しにキャッシングの即日融資を申し込みました。
先ずはネットから指示に従い個人情報を入力すると、すぐにキャッシングの会社から連絡がきました。向こうの簡単な質問に答え本審査の結果を待つことになりました。

翌日午後には本審査が通ったと連絡がきて、あとは店舗でのカード発行となります。時間に制限はありますが自分の口座に直接振込も可能なようで、すぐに店舗に行けない人にも安心です。
手順さえ間違わなければ即日もしくは翌日融資は可能になります。ただ審査の具合によっては時間がかかってしまうこともあるようです。

みずほ銀行カードローンは専業主婦でも契約可能

総量規制の法律ができてからは、専業主婦がキャッシング業者と契約して借り入れをすることは極端に難しくなってしまいました。
しかし、銀行のカードローン商品ならば総量規制対象外のキャッシングサービスとなっているので、商品によっては専業主婦の契約が可能になっています。

都市銀行のみずほ銀行が取り扱いをしているカードローンも、配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも申し込みが可能となっています。
同行のカードローンは大手銀行のならではの安心感がありますし、金利も低くなっているので、専業主婦がお得に契約できるおすすめの商品となっているのです。

なお専業主婦がみずほ銀行カードローンの契約をする場合、利用限度額が最大で30万円となるので、注意が必要です。

カードローンの審査や更新、2017年に変化が

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行がカードローンに対して、業界の自主ルールで規制を行うといったニュースをご存知でしょうか。

これはこれから借りている人だけでなく、今借りている人にとっても非常に大きなニュースになります。

何故この様な自主ルールを突然メガバンクは打ち出したのでしょうか。

それには金融庁の実態調査が影響していると思われます。

金融庁は銀行カードローンが総量規制の様に法律で縛られていなく、結果利用者に対して銀行が過剰融資を行なっている事を好ましく思っていません。

恐らくは金融庁の実態調査及び検査で過剰融資との判断がなされ、各銀行に対して対策を求められたのでしょう。

自分はメガバンクのカードローンじゃないから、もうカード作ってしまっているから関係ないよねと思ってる人は甘々です。

先にも上げた様に金融庁は現状、銀行が利用者に対して過剰融資を行なっていると考えていますので、この動きは他の地銀やネット銀行にも波及していきます。

更には既にカードを作っている人も、更新年月は大体1年間ですから更新の際の再審査で限度額減少を求められていく可能性が高いと言えます。

現在銀行カードローンを組んでる人も、これから組もうと思っている人も上記の様な事が起こってくるのはすぐそこですので、今から少しずつでも借金額を減らすなど対策を行なっておいた方がいいでしょう。

家族が原因でキャッシングの審査に通らないことはある?

キャッシングにおいて噂になっていることがあって、それは家族にブラックリストに載っている人など、過去に返済が大幅に遅れたとか、債務整理をしたとか、そういう人がいる場合、借りられないというものです。

これは本当なのでしょうか?家族にそういう過去があると借りられないという噂は一部あるようですが、基本的にはないです。というのも、いくら家族であっても、自分とは別の人間がしたことは、本人とは関係ないからです。

身内が借金を踏み倒した過去があったとしても、じゃあその兄弟が踏み倒すのか?といえば、因果関係はないですね。非常におかしな理屈になるのです。つまり、基本的にはその人に属する信用情報のみを審査のときに調べるのであって、その人の家族の信用情報までは調べませんし、参考にもしないのです。

その人個人が信用できるか?否か?が重要なのですから、家族にそれだけ問題な人がいたとしても、基本的には審査には影響はないです。だから、もし家族に過去にそういう問題を起こした人がいたとしても、キャッシングは利用可能ですから、安心して必要なときに借り入れを行なっていけば良いのです。

自分に自信さえあれば、審査に通る可能性はありますから。