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カードローンは短期返済がオススメですです

カードローンの返済は、基本的に金融機関が定めた最低返済額を毎月返済していきます。消費者金融なら2,3千円から、銀行カードローンなら1万円からとなっているのが一般的です。特に消費者金融の数千円という返済額なら返済自体は楽なのですが、実は支払う利息の総額は多くなるという落とし穴があります。

銀行カードローンのように1万円ずつ返済するのは主婦や学生には辛いですが、逆に支払う利息は少なく返済期間も短くなり、本当はお得なのです。

ですから特に消費者金融では、毎月の返済以外に繰り上げ返済することをオススメします。もしボーナスなどまとまったお金が入ったなら一括返済するのが一番良いです。それが無理でも毎月1,2千円だけでも余分に返済すれば、だいぶん支払う利息の総額や返済期間が減ります。

セブン銀行カードローンのレスポンス

インターネットで申し込みができ、申込をしてからすぐに借り入れが可能となるカードローンサービスを取り扱っている金融機関は近年増加傾向にありますが、その中でも特にレスポンスが良く、早く契約をして借入をしたいという方におすすめしたいのがセブン銀行カードローンになります。

セブン銀行カードローンはセブンイレブンのATMでキャッシングができるので日本中で利用ができますし、キャッシュカードとカードローンカードが一体となっているのでカードで財布が嵩張ることもない利用しやすいカードローンなのです。

セブン銀行カードローンはインターネットを利用して申込をすることとなるわけですが、そのレスポンスは抜群で、申込をしてから最短で10分で審査回答がもらえるのです。

もちろん最短即日キャッシングもできるので、急いでお金が必要なときにはぜひ申込をおすすめします。

カードローンの審査や更新、2017年に変化が

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行がカードローンに対して、業界の自主ルールで規制を行うといったニュースをご存知でしょうか。

これはこれから借りている人だけでなく、今借りている人にとっても非常に大きなニュースになります。

何故この様な自主ルールを突然メガバンクは打ち出したのでしょうか。

それには金融庁の実態調査が影響していると思われます。

金融庁は銀行カードローンが総量規制の様に法律で縛られていなく、結果利用者に対して銀行が過剰融資を行なっている事を好ましく思っていません。

恐らくは金融庁の実態調査及び検査で過剰融資との判断がなされ、各銀行に対して対策を求められたのでしょう。

自分はメガバンクのカードローンじゃないから、もうカード作ってしまっているから関係ないよねと思ってる人は甘々です。

先にも上げた様に金融庁は現状、銀行が利用者に対して過剰融資を行なっていると考えていますので、この動きは他の地銀やネット銀行にも波及していきます。

更には既にカードを作っている人も、更新年月は大体1年間ですから更新の際の再審査で限度額減少を求められていく可能性が高いと言えます。

現在銀行カードローンを組んでる人も、これから組もうと思っている人も上記の様な事が起こってくるのはすぐそこですので、今から少しずつでも借金額を減らすなど対策を行なっておいた方がいいでしょう。

無利息カードローンとは

個人向け融資に銀行が参入するようになり、消費者金融各社は金利やインフラで負ける中どのようにして顧客を集めるかが重要になってきました。

そこで増えてきたのが無利息カードローン、所謂「ノーローン」です。

ノーローンを簡単に説明すると「一定条件の元で利息を0にする」という物で、最近ではどこの消費者金融も取り入れています。

その際に条件として多いのが「初めての利用」で「一週間のみ」という物です。この条件は本格的に借り入れを行う人向けではなく初めての人向けにお試しとして提供する意味合いが大きい形です。

ただ力を入れていたり一つの売りとして設定している企業であれば低額ながら半年間の無利息期間を定めたり、借り入れのたびに何回も無利息期間が訪れるローンなどもあります。

この無利息ローンは上手く使えば銀行系カードローンよりも支払額を抑える事が可能ですが、無利息期間を設定している商品の多くは元となる金利が高めに設定されており長期的な返済となると、やはり初めから金利が低い銀行系の方が良いという結果になる事が多いです。

なので短期間の利用であれば無利息ローン、長期返済計画であれば銀行などの低金利のカードローンとうまく使い分けましょう。

カードローンの無利息期間の注意点

キャッシングやカードローンを利用する場合、有効に活用したいのが無利息期間です。その期間はなんと金利ゼロ、つまり無利息で融資可能です。その期間なに返済してしまえば、借りたお金以上には返済義務はありません。こんなお得なサービスは絶対活用すべきですよね。

せっかくよい付帯サービスなので、上手に活用したいところです。この無利息期間を活用するにあたり、一つ注意点をお教えしておきます。この無利息期間の利用開始パターンです。実は大きく分けると、2つあります。無利息期間の開始が、契約日の翌日から始じまるところと、借り入れ日から始まるところです。

たとえば、1月1日に契約をして1月5日に融資を受けたとすると、契約日翌日から30日間だった場合は、日1月2日から30日間となります。一方で借り入れ日から30日間の場合、1月5日から30日間となります。つまりもし契約日と借り入れ日がちがえば数日間かわってくることがあるので注意が必要です。ポイントとしてはもし契約日からであればできるだけ間があかないほうが期間が長いですね。

カードローン選びのポイント

カードローンの借入先を選ぶのは中々難しいものです。

特に迷ってしまうのが金利を重視するか、それとも無利息期間がある所を選ぶかと言うことです。

金利も低く、無利息期間もある。
そんな借入先があればベストではありますが。

もし金利か無利息期間、どちらかを選ぶことになったらみなさんはどちらを選びますか?

これには正解はありません。
それは利用の仕方によって、選ぶべき答えは変わってくるからです。

例えば金利18%で30日間の無利息期間があるカードローンと、14%で無利息期間無しのカードローンがあったとします。

借入が5万円だったとして、無利息期間ありの方は最初の30日間はもちろん利息はゼロ。

14%の方は575円ほどです。

ですが、そこから後は18パーセンとの方は無利息期間も無くなり30日で740円ほどの利息が発生します。

このまま日数が過ぎていけば無利息期間で得した差は段々と無くなっていき、返済が長引けばいつかは逆転されてしまいます。

実際は最初の30日が終わって時点で幾らかの返済を行っているはずですので、次の30日の利息はもう少し少なくなります。

ですが、普通に支払っている以上は長引けば長引くほど無利息期間のメリットは無くなっていくのです。

つまり、コツコツと無理なく返済をして行こうとお考えの方にとって有効なのは金利の低い借入先であり、早めにバッと返すつもりなら無利息期間が有効となります。

もちろん、金利の差や毎月の返済額など様々な条件が関係してきます。

カードローン会社のホームページには返済シュミレーションが出来るモノもあるので、それらを有効に使ってどこが1番メリットがあるかを調べてみることも有効です。

借入先選び、それは無駄なお金を減らすための重要なポイントかも知れません。